アマチュア無線家のためのログブック
交信の記録は、スマホだけで。
フィールドにパソコンを持っていかなくても、
その場で交信を記録できます。
記録はクラウドに保存され、家のパソコンからも同じログを見られます。
片手がふさがっている屋外でも入力しやすい画面です。時刻は自動で入り、保存するとすぐ次の相手を入れられます。
周波数、モード、運用地、使う無線機とアンテナを先に入れておくと、その後の交信記録に反映されます。無線機とアンテナは、登録しておいたものから選ぶだけです。
相手のコールサインを入れると、常置場所(総務省が公開している無線局の情報など)や、これまでの交信での運用地が候補として出ます。相手がそこから出ていたら、押すだけで QTH と JCC/JCG コードが入ります。移動先からの運用なら、手で入れます。
コールサインの確認が済んだ方は、氏名・常置場所・JCC/JCG コードを公開できます。公開すると、ほかの利用者があなたのコールサインを入れたときに、氏名が入り、常置場所が候補として出ます。最初は非公開です。
記録はサーバー側に保存されます。スマホを替えても、家のパソコンからでも、同じログを見られます。
交信記録を累計100件まで登録できます。
件数の上限はありません。
コールサインを入れて、確認メールを受け取ります。JARL の転送アドレス(コールサイン@jarl.com)をお持ちなら、それで登録するとコールサインの確認も同時に済みます。お持ちでない方は、ご自分のメールアドレスで登録できます。
固有設定の画面で、常置場所と、お使いの無線機・アンテナを登録します。常置場所は、総務省の公開情報から取り込めます。
交信の画面で「運用時設定」を開き、周波数・モード・無線機・アンテナ・運用地を選びます。移動のときは、移動表記(/1 など)も入れられます。
相手のコールサインを入れると、常置場所などが候補として出ます。相手の運用地を選ぶか手で入れ、RST を確かめて保存。すぐ次の相手を入れられます。
アマチュア無線局の免許をお持ちの個人の方です。総務省が公開している無線局の情報で確かめられるコールサインで登録できます。
ご自分のメールアドレスで登録できます。交信を記録する機能はすべて使えます。コールサインは「未確認」となり、自局の情報の公開だけは使えません。
自動では入りません。交信記録の QTH は相手の「運用地」で、常置場所とは限らないためです。相手のコールサインを入れると、①その方が QSO Book で公開している常置場所、②あなたの過去の交信での運用地、③総務省が公開している無線局の情報(市区町村まで)が候補として出ます。相手がそこから出ていたときに、押して入れます。
氏名(オペレーター名)・常置場所・JCC/JCG コードの3つを、ほかの利用者の入力画面に出せるようにする機能です。氏名は入力欄に入り、常置場所と JCC/JCG コードは候補として出ます。最初は非公開で、ご自分で「公開する」を選んだときだけ公開されます。コールサインを正確に入れた利用者にだけ表示され、一覧では見られません。いつでもやめられます。
記録は消えません。累計が100件に達している場合は、新しい記録の登録に有料プランのお申し込みが必要になります。
書き出しの機能は準備中です。2027年3月までに用意します。
固有設定の画面から、いつでも退会できます。退会すると、交信記録と登録の情報は消え、元に戻せません。ただし、コールサイン・累計の登録件数・退会の日は、無料でお使いいただける件数を正しく数えるための控えとして残ります。サポートの掲示板に書いた投稿は、投稿した人が分からない形で残ります。
スマートフォンやパソコンのブラウザ(Chrome、Safari、Firefox、Edge の新しい版)で使えます。アプリを入れる必要はありません。スマートフォンでは、ホーム画面にアイコンを追加して、アプリのように開くこともできます(入れ方は「使い方」のページにあります)。通信ができる場所でお使いください。
ほかのご質問は、合同会社千月堂のお問い合わせフォームからお寄せください。